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スポーツリハビリテーション科について

  • 患者様と理学療法士が1対1で対応させていただき、一人ひとりの症状(病態)に合った治療を行わせていただきます。
  • 五十肩(拘縮肩・腱板損傷)や変形性膝関節症、腰痛などの慢性疾患から学生やトップアスリートのスポーツ障害と幅広く運動療法に力を入れています。
  • スポーツ障害に関しては競技復帰を目的としたアスレチックリハビリテーションも実施いたします。
福田奨悟スタッフ
福田 奨悟
FUKUTA SHOGO
理学療法士
リハビリテーション部長

出身大学

  • 中部学院大学
    リハビリテーション学部理学療法学科 2016年卒業

免許・資格

2016年4月 理学療法士免許 取得
2017年10月 FTEX Institute FTEX4級 FTA4級 FEX4級 取得
2018年7月 整形外科リハビリテーション学会 gradeB 取得
2020年6月 認定理学療法士(運動器)日本理学療法士協会 取得

受 賞

2017年 整形外科リハビリテーション学会 最優秀賞 受賞、「内側型変形性膝関節症患者における半膜様筋腱圧痛と脛骨外側偏位との関係」

業 績

学会及び社会における活動
1 学会
2013年 10月〜現在 整形外科リハビリテーション学会会員(2018年10月より評議員)
2016年 5月〜現在 FTEX Institute 会員
2017年 1月〜現在 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会会員
2019年 10月〜現在 日本整形外科超音波学会会員
2 社会活動
2012年 9月 ぎふ清流国体 徳島選手団サポート
2017年 8月 平成29年度全国高等学校総合体育大会水泳競技大会(競泳・飛込)
第85回日本高等学校選手権水泳競技大会 愛知選手団サポート
2021年 7月 東京2020オリンピック 
ソフトボール・野球競技(選手用理学療法士)
研究業績
1 論文
  • 福田奨悟・八木茂典・早川雅代:変形性膝関節症において半膜様筋に圧痛を認める症例は脛骨外側偏位している.整リハ会誌 20:94-97,2018.
2 口頭発表
  • 変形性膝関節症患者における半膜様筋腱圧痛と脛骨外側偏位との関係.整形外科リハビリテーション学会 学術集会 2017.9.23
  • Relationship between tenderness of the semimembranosus tendon and tibial lateral displacement in the patients with knee osteoarthritis. JOSKAS 2018.6.14
  • 変形性膝関節症におけるMCL圧痛とmedial meniscus extrusionとの関係 整形外科リハビリテーション学会 2018.9.23
  • 変形性膝関節症における内側半月板逸脱例の運動療法成績. JOKAS 2019.6.15
  • (共同演者)内側半月板逸脱例のX線像関節裂隙狭小化 整形外科リハビリテーション学会 2019.9.23
  • (共同演者)女性における足関節捻挫後遺症の有病率 日本理学療法学会 2021.9.11
3 執筆
  • (共同執筆)膝前部痛を持つアスリートの競技復帰とリハビリテーション 臨床スポーツ医学36(8):890-896,2019.
  • (共同執筆)下腿・足部・足関節周囲の慢性障害に対するアスレティックリハビリテーション 関節外科39(5),2020.
  • 膝関節の機能解剖と理学療法 理学療法ジャーナル56(1):60-71,2022.
4 講演
  • 膝関節の評価と理学療法. 北海道理学療法協会後志部 2016.10.9 北海道 小樽
  • 変形性膝関節症のすべて. 整形外科リハビリテーション学会 2019.1.14 東京 千代田
  • 肩関節の機能解剖学的触診. 整形外科テーション学会 東京支部 2019.3.31 東京 昭島
  • 股関節の機能解剖学的触診. 整形外科テーション学会  2019.6.1 三重 菰野
  • 第28回整形外科リハビリテーション学会 学術集会 肘関節・手関節 座長 2019.9.22 岐阜 岐阜
  • 変形性股関節症の病態.整形外科リハビリテーション学会関東合同シンポジウム 2020 2020.1.13 東京 千代田
  • 第1回かとう整形外科クリニック膝の痛み講習会. かとう整形外科クリニック 2020.9.10 岐阜 岐阜 など
  • スポーツ動作のための走行講習会 早く走るための指導法・トレーニング法 Attract 2021.10.21 岐阜 岐阜
  • 健康増進・スポーツ動作のためのトレーニング法.岐阜市市民スポーツ課 2022.2.26 岐阜 岐阜
  • 変形性膝関節症の診方・考え方 東近江運動器研究会 2022.5.15 滋賀 東近江

但木雅幸スタッフ
但木 雅幸
TADAKI MASAYUKI
理学療法士
リハビリテーション部主任

出身大学

  • 新潟医療福祉大学 
    医療技術学部 理学療法学科 2019年度卒業

免許・資格

2019年4月 理学療法士免許 取得
2020年4月 FTEX Institute FTEX4級 FTA4級 FEX4級 取得

業 績

学会及び社会における活動
1 学会
2016年 10月〜現在 整形外科リハビリテーション学会会員
2019年 5月〜現在 FTEX Institute 会員
2 社会活動
2018年 1月 第5回青少年野球フェスタ メディカルチェックスタッフ
2018年 10月 スペシャルオリンピックス 測定スタッフ
2018年 12月 第6回青少年野球フェスタ メディカルチェックスタッフ
研究業績
1 執筆
  • (共同執筆)下腿・足部・足関節周囲の慢性障害に対するアスレティックリハビリテーション 関節外科39(5),2020. など
2 口頭発表
  • 「女性における足関節捻挫後遺症の有病率」日本運動器理学療法学会学術大会 2021.9.11

但木雅幸スタッフ
新川 友基
NIIKAWA YUUKI
理学療法士

多くの患者さんを治すことができるように精一杯頑張ります。

出身大学

  • 中部学院大学 
    看護リハビリテーション学部 理学療法学科 2020年卒業

免許・資格

2021年4月 理学療法士免許 取得

業 績

学会及び社会における活動
1 学会
2019年 10月~現在 整形外科リハビリテーション学会会員

但木雅幸スタッフ
小杉 峻
KOSUGI SYUN
理学療法士

出身大学・学位

  • 短期大学士(理学療法学:H26): 愛知医療学院短期大学
  • 修士(保健医療学:R5): 国際医療福祉大学大学院

資格

  • 理学療法士
  • 公益財団法人日本サッカー協会スポーツ救命ライセンス

職歴

2014年〜2019年 社団法人やまが整形外科リハビリテーション科
2019年〜2023年 国際医療福祉大学三田病院リハビリテーション室
2021年〜2023年 国際医療福祉大学グループ内非常勤講師

スポーツトレーナー活動

  • 日本陸上競技連盟トレーナー
  • 愛知県高校陸上競技部
  • 栃木県高校ハンドボール競技部

所属学会

  • 日本スポーツ理学療法学会専門会員A
  • 日本臨床スポーツ医学会

研究実績

※原著 筆頭及び査読有のみ抜粋
  • 小杉 峻, 河野 健一, 石田 武希, 西田 裕介: 脛骨内側ストレス症候群における圧痛部位と疼痛発症機序としての骨格筋機能評価(2023; 修士論文)
  • 小杉 峻, 山賀 寛: 片脚垂直跳びテストを用いた膝前十字靱帯再建術後における膝伸展筋力推定式の妥当性. 日本臨床スポーツ医学会誌. 2022; 30(1): 24-30.
  • 小杉 峻, 草野 修輔: 脊柱後側弯症術後に重篤な急性冠症候群を発症した一症例. 日本ヒューマンケア・ネットワーク学会誌2022; 20(1): 67-73.
  • 小杉 峻, 山賀 寛, 山賀 篤, 河野 健一, 他: 膝前十字靱帯再建術後患者における片脚垂直跳びテストを用いた膝伸展筋力推定式の交差妥当. 東海スポーツ傷害研究会誌. 2018; 36.
  • 小杉 峻, 山賀 寛, 山賀 篤, 河野 健一, 他: 膝前十字靱帯再建術後における片脚垂直跳びテストを用いた筋力推定式の有用性. 東海スポーツ傷害研究会誌. 2017; 35.
  • 小杉 峻, 山賀 寛, 山賀 篤, 河野 健一, 他: 膝前字靭帯再建術後の片脚垂直跳びテストの有用性. 東海スポーツ傷害研究会誌. 2016; 34.

神戸こあスタッフ
神戸 こあ
KANBE KOA
理学療法士

理学療法士として多くの患者様の生活に貢献できるよう精一杯頑張りますよろしくお願い致します。

資格

  • 理学療法士

丹羽将基スタッフ
丹羽 将基
NIWA MASAKI
柔道整復師
リハビリテーション室長

現場に出て15年の経験を活かし、『心身共に健康に』をモットーに一人でも多くの方に笑顔になっていただきたいです。

免許・資格

2004年 4月 柔道整復師免許 取得

入職後の卒後教育も充実しています。

  • 養成校卒業後は高いレベルの理学療法を提供する「専門家」を目指します。
  • 解剖学、生理学に沿った知識を持ち、医師と同じレベルで会話ができること、ひとつひとつの技術を確実に実践できることを目標にします。

年1回の学会発表、論文投稿、雑誌投稿も推奨しています。

  • 学術活動の経験豊富な医師、理学療法士が指導させていただきます。

臨床指導はよく目にする12疾患を例に理学療法士としての基礎を身につけていきます。

  • 学術活動、フィールドでのトレーナー活動と院内外で活躍できる理学療法士を目指します。

主な12疾患

課題1 変形性膝関節症
目標 構造的破綻と病態に伴う機能的障害を理解する。FT関節の解剖学・運動学
実技 膝周囲の触診(圧痛所見も含めて)模擬患者に対して評価、問題抽出、適切な運動療法の実施ができる。
課題2 TKA
目標 術式、インプラントの種類による差異を理解する。
実技 歩行、階段昇降に必要な評価、術式・製品ごとのリハビリの違い。
課題3 ジャンパー膝
目標 ジャンパー膝の病態、スポーツの基本動作を理解する。PF関節の解剖学・運動学
実技 膝蓋腱周囲の圧痛所見、股関節、足関節を含む評価。squat, jumpの動作分析。squat、サイド・クロスオーバーステップなどスポーツ動作指導ができる。
課題4 膝ACL損傷
目標 関節不安定性を理解する。術式の差異、再建靭帯の成熟・生着を理解する。
実技 靭帯・半月板の徒手テストができる。
課題5 変形性股関節症
目標 変形性股関節症の病態 股関節の解剖・運動学を理解すること。
実技 股関節周囲の骨・筋・靭帯の触診、肢長、関節可動域
課題6 THA
目標 術式、インプラントの種類による差異を理解する。
実技 関節可動域訓練(術式、インプラントの種類による差異を考慮)
課題7 腰痛症
目標 筋筋膜性腰痛、椎間関節性腰痛、仙腸関節性腰痛、椎間板性腰痛、腰痛椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰痛分離症 などを理解する。腰椎、骨盤帯の解剖・運動学を理解すること
実技 多裂筋、IAP(腹腔内圧)
課題8 拘縮肩
目標 拘縮肩と腱板断裂の病態を理解する。肩関節の解剖・運動学を理解すること。
実技 肩関節周囲の触診、拘縮、線維化に対するrelease、筋力エクササイズ
課題9 アキレス腱症(足底腱膜炎も含めて)
目標 アキレス腱断裂、踵骨後部滑液包炎、アキレス腱症を区別できる。足関節の解剖・運動学を理解すること。
実技 アキレス腱付着部、実質の触診、動作指導
課題10 足関節捻挫
目標 足関節靭帯の触診、ストレステスト、病期に応じた処置、運動療法ができる。
実技 ATFL, CFL, PTFL, 前脛腓靭帯, 三角靭帯の触診, ADT, 内反ストレステスト、pad作成、テーピング
課題11 テニス肘
目標 テニス肘の病態理解、尺骨神経障害の理解。肘関節の解剖・運動学を理解すること。
実技 肘関節の触診、ストレステスト
課題12 橈骨遠位端骨折
目標 保存療法と手術療法の理解、術後理学療法を適切に行える。
実技 手関節の触診、徒手療法、テーピング
 
 
陸上助走路
陸上助走路
フレキハードル
フレキハードル
ピッチングネット
ピッチングネット
個別治療ベッド
個別治療ベッド
ゴム板トレーニング
ゴム板トレーニング
平行棒
平行棒
ステップボックス
ステップボックス
 


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