MRI

オープンMRIのご案内

  • 当院ではオープンMRI装置を完備しております。オープンMRIは広く開放した環境で、大きな音もなく検査が受けられるので、狭いところが苦手な方でも比較的安心して検査を受けて頂けます。

MRIとは

  • 強い磁場の中に入り、細胞に含まれる水を共鳴させて立体的な画像を得る検査です。放射線は使用しないので、被爆の心配は一切ありません。

MRI検査でわかること

  • MRI検査では、筋肉、腱、靭帯、椎間板、脂肪組織、液体などを見ることができます。レントゲンでは評価できない、以下の疾患・外傷の正確な診断が可能になります。
  • 椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、靭帯損傷、捻挫、肉離れ、筋肉や脂肪組織内の腫瘍、脳の疾患(脳梗塞、脳腫瘍、動脈瘤)
  • また、レントゲンではわからない小さな骨折や骨挫傷もMRIでは診断ができます。

骨密度検査

  • 骨の量が減り、骨の質が悪くなって骨折しやすくなる病気が骨粗鬆症です。その骨粗鬆症の診断をするのが、骨密度検査です。当院ではDEXA(デキサ)法の測定器を導入しております。踵(かかと)や指で測定する方法より正確で信頼性の高い検査器械です。 骨粗鬆症の検診率は5%程度と言われています。特に女性は閉経後に骨密度が低くなります。定期的に骨密度検査をして、早めに治療することが大切です。当院では、飲み薬、点滴、注射を、毎日製剤から半年に1回製剤のものの中から、患者様のライフスタイルに合う治療薬を提案いたします。

レントゲン

  • レントゲン検査は、整形外科診療において最も重要で基本の検査になります。レントゲン検査では骨の形を見ます。骨折、脱臼、骨の変形などを評価するのは、レントゲンが得意とする分野です。
  • 放射線を使用する検査ですが、人体に影響がある線量よりはるかに少なく、診断に必要な最小限の線量で検査を行うので、心配はいりません。


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